全国の布教の家。 入寮者の立場はさまざまです。
 信仰初代の者もいます。もちろん代を重ねた者もいます。
 経験もさまざまですが、布教専従の年月を送った者はほとんどいません。
 一年間の布教生活に不安ながらに入寮し、飛び込んでから経験を積み重ねるのです。
お道の素晴らしさを多くの人に伝えたい、困っている人をたすけて通りたい、ひながたの万分の一でも通らせていただいて、信仰の喜びを心に実感したい…
 ぜひ、布教の家をお勧めします。たすけ一条の道は自分から通る道なのです。
 また、ようぼくを丹精しようとする立場の皆様。たすけ一条のようぼく育成に、ぜひとも布教の家をご推薦ください。将来おたすけ人に育っていく上に、大切な転機になることでしょう。
布教の家 布教を志す者 大募集
たすけ一条の日々 おやの護りを身に感じて


相手の方の心に神様がお働きくださる

(女性) 

 朝づとめ前のひのきしんをしていると、おたすけ先のおばあさんが教務支庁に来られました。その方は身上のためにいつも足がフラフラしていて家の中を歩くのもやっとという状態だったので、その姿を見た時うれしさと驚きで心が震えました。すぐさまおばあさんに駆け寄ってあいさつすると、うれしそうに「今日は参拝に行こうって思ったら自然と歩けた。なんか神さんが呼んでくださってるみたいね」とおっしゃいました。この方の心に神様がお働きくださったんだと思うとありがたくてうれしくて…。
 おぢばに帰る約束もしてくださいました。私自身ももっと神様に心を寄せてもたれて通りたいと思います。

相手の方を通して自分のほこりを自覚できた

(男性) 

 にをいがけ、おたすけに歩く中、また寮生活の中でも教えていただくことばかりで、そのたびに自分自身を見つめ直し、自らの信仰心と向き合う毎日です。
 私にとって特に大きかったことは、通い先の方を通して今まで気付かなかった自分自身の我が身可愛い心などのほこりの心遣いを自覚することができたことです。歩く中で、「自分は頭だけで信仰していて、本当は心からは信仰していないのではないか…」とつらくむなしい気持ちになることもありました。でも通い先の方と心が通じ合った瞬間は何ものにも代えがたい喜びがあります。
 にをいがけで出会う方も寮で一年間共に過ごす仲間も、やはりすべていんねんあって親神様、教祖がお引き寄せくださったのだなとつくづく感じます。にをいがけ、おたすけに歩くことのできる喜びを胸に、自分に負けることなく日々通りたいと思います。




入寮希望についての詳細は下記へお問い合わせください。

〒632-8501
天理市三島町271
天理教布教部 布教一課
電話:0743-63-1511
内線5305〜6